キャディラック エスカレードの画像キャディラック エスカレードの画像は随時、更新されます。お目当てのコンテンツを見た後でまた見に来てください。 キャディラック エスカレードとは
キャデラック・エスカレード(GMT900)
キャデラック・エスカレード(Cadillac Escalade)は、アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモータース(GM)が製造し、キャデラックブランドで販売される高級車。ラダーフレーム方式を採用している。SUVのベースグレードのほかロングボディの「ESV」及びピックアップモデルの「EXT」がラインナップされている。
ゼネラルモータースの自動車は日本の現地法人であるGMアジア・パシフィックジャパンが輸入を行っているが、このエスカレードはハマーやスタークラフト同様、三井物産オートモーティブにより輸入・販売が行われている(日本への導入はベースグレードのみ)。
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目次
- 1 歴史
- 1.1 初代(1999-2000年)
- 1.2 2代目(2002-2006年)
- 1.3 3代目(2007年-)
- 2 関連項目
- 3 外部リンク
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歴史
初代(1999-2000年)
| キャデラック・エスカレード(初代) |
|
ベース
|
| 乗車定員 |
7名 |
| ボディタイプ |
4ドアSUV |
| エンジン |
V型8気筒OHV
Vortec 5.7L |
| 変速機 |
4AT |
| 駆動方式 |
4WD |
| 全長 |
5,110mm |
| 全幅 |
1,956mm |
| 全高 |
1,887mm |
| ホイールベース |
2,985mm |
| -自動車のスペック表- |
初代エスカレード(GMT400)は1999年モデルイヤーに登場した。1998年から発売が開始されたGMC・ユーコンデナリ(GMC・ユーコンの豪華版)をベースに高級SUVに仕立てたモデルで、外観の大半がユーコンデナリと共通である。エンジンは5.7LのV型8気筒、トランスミッションは4ATでフルタイム4WD方式を採用している。ユーコンデナリおよびエスカレードは1997年にフォードが発売したリンカーン・ナビゲーターが成功したことを受けて、GMが高級SUV市場に意義を見出し、その対抗車種として企画された経緯がある。
既存車種であるユーコンをベースにしたため企画からわずか10ヶ月で販売にこぎつけた。しかし発売されたモデルは高級感を謳ってはいたが、あまりにもベース車両の面影を引きずっており、「フェイスが違うだけで値段の跳ね上がったユーコン(あるいはタホ)」とまで揶揄された。そのために販売が振るわず、発売からわずか1年余りで販売を終了してしまった。
2代目(2002-2006年)
| キャデラック・エスカレード(2代目) |
|
ピックアップ(EXT)
|
| 乗車定員 |
7-8名(SUVモデル) |
| ボディタイプ |
4ドアSUV
4ドアピックアップトラック |
| エンジン |
V型8気筒OHV
Vortec 6.0L
350ps/5,200rpm
52.3kg-m/4,000rpm |
| 変速機 |
4AT |
| 駆動方式 |
4WD |
| サスペンション |
前:ダブルウィッシュボーン
後:リジット+コイル |
| 全長 |
5,100mm |
| 全幅 |
2,040mm |
| 全高 |
1,950mm |
| ホイールベース |
2,946mm |
| 車両重量 |
2,530kg(SUV 6.0Lモデル) |
| -自動車のスペック表- |
2代目エスカレード(GMT800)は2002年に販売が開始された。エンジンは5.3Lもしくは6.0LのV型8気筒。用意されるトランスミッションは4ATでフルタイム4WD方式を採用する。
前モデルの反省から各所の大幅な見直しが行われた。本モデルもシボレー・タホ/GMC・ユーコンをベースとしているが、エンジンは専用設計、内装には総レザーを採用しており、さらには高級ブランドの「ブルガリ」とタイアップした車内時計を装着したことにより、ベース車両の面影を払拭して「キャデラック」の名に相応しい高級感を得た。
販売面でも大きく成功し、高級SUVの代表格としてその名を知らしめることとなった。 またこのモデルからロングボディの「ESV」及びピックアップの「EXT」がラインナップに追加されている。ベース車両はそれぞれシボレー・サバーバン/GMC・ユーコンXL、スポーツ・ユーティリティ・トラックのシボレー・アバランチである。
2006年まで製造された後に3代目へとフルモデルチェンジすることとなる。
マトリックス・リローデッドでは黒色のEXTが敵側の車として登場し、主人公達が乗る同社のCTSとともに派手なカーチェイスをした。
3代目(2007年-)
| キャデラック・エスカレード(3代目) |
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ベース
EXT(ピックアップトラック)
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| 乗車定員 |
7名(SUVモデル) |
| ボディタイプ |
4ドアSUV
4ドアピックアップトラック |
| エンジン |
V型8気筒OHV
Vortec 6.2L
409ps/5,700rpm
57.6kg・m/4,300rpm |
| 変速機 |
6AT |
| 駆動方式 |
4WD |
| サスペンション |
前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク |
| 全長 |
5,144mm |
| 全幅 |
2,007mm |
| 全高 |
1,887mm |
| ホイールベース |
2,946mm |
| 車両重量 |
2,590kg(SUVモデル) |
| -自動車のスペック表- |
3代目エスカレード(GMT900)は2007年モデルとして北米では2006年から販売が開始されている。
エンジンは6.2LのV型8気筒、用意されるトランスミッションは6ATでフルタイム4WD方式を採用する。また現地でのカスタムシーン(いわゆるDUB)を意識しているためか、純正オプションで22インチの大径アルミホイールが選択できる。その反面、SUVとしての走破性能を追求した設計とはなっておらず、イギリスの自動車番組「トップ・ギア」のプログラムでクロスカントリーを行った際には、タイヤ周辺のハーネスが断裂してしまった。
先代に引き続いてロングボディーのESV、ピックアップのEXTがラインアップされる。さらに2008年にはタホに搭載されたハイブリッドシステムを用いたモデルが登場した。
なお、日本国内には2007年10月より正規輸入が開始された。
関連項目
- キャデラック
- ラグジュアリーカー
- シボレー・アバランチ
- シボレー・サバーバン
- シボレー・トレイルブレイザー
- シボレー・タホ
- フォード・エクスプローラー
- フォード・エクスペディション
- リンカーン・ナビゲーター
- リンカーン・ブラックウッド
- リンカーン・マークLT
- ハマー (自動車)
外部リンク
- 三井物産によるキャデラック・エスカレードの公式HP
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| 種別 |
1980年代 |
1990年代 |
2000年代 |
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0 |
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4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 小型セダン |
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シマロン |
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BLS |
| 中型セダン |
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|
カテラ |
|
CTS |
CTS |
| セビル |
セビル |
セビル |
セビル |
STS |
| 大型セダン |
デビル |
デビル |
デビル |
ドゥビル |
DTS |
| フリートウッド |
フリートウッド |
フリートウッド |
|
|
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ブロアム |
|
|
| クーペ |
エルドラド |
エルドラド |
エルドラド |
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| クロスオーバー |
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SRX |
| SUV |
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エスカレード |
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エスカレード |
エスカレード |
| ロードスター |
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